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鬼平犯科帳
火付盗賊改方


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■鬼平犯科帳■


鬼平犯科帳・・・江戸時代、盗賊、火付けなどを取り締まる"火付盗賊改方"切り捨て御面の権限を持つこの"火盗"。 今でいう所の犯罪捜査官や、殺人課といった荒い部署です。 実在の人物火付盗賊改方・長官長谷川平蔵をモデルにさまざまな事件、浮世の出来事を描いた池波正太郎氏の時代小説。ただの刑 事ドラマ・時代劇では語れないさまざまな人間模様が描かれた「鬼平犯科帳」

昭和42(1969)年に『オール讀物』誌上に登場。昭和44年(1969)年に日本教育テ レビ(テレビ朝日)でテレビ初登場。初代長谷川平蔵役、松本白鸚版「鬼平犯科帳」を91本 制作。つづいて、丹波哲郎氏主演で26本。萬屋銀之助氏主演で79本とつづいた。
そして松本白鸚版「鬼平犯科帳」で実父の白鸚氏(今は初代中村吉右衛門氏の養子)と共に親 子を演じた(この時長谷川家長男辰蔵役)中村吉右衛門氏が、今度は父につづき火盗長官、4 代目長谷川平蔵となる。平成元年(1989)から13年間にわたりフジテレビにて138本を放映。 小説全25冊からなる作品をほとんど出しつくした形で2001年『鬼平番外スペシャル』で素晴らしい幕を閉じる。 小説は平成2年(1990)池波氏の亡くなる直前まで書きつづけられ、24巻特別長編「誘惑」で盛り上がりを見せて未完成で終わる。
(鬼平を極める フジテレビ編)

■火付盗賊改方■


臨時に設けられた特別警察。江戸中期、寛文5年(1665)に先手頭水野小左衛門が命じられたのがはじまりです。 以降、平和が訪れた江戸は違う形での危険性を帯びてきた。盗賊に火付、辻斬りや金で殺しを付け負う浪人がはびこ り、そんな中幕府は火盗改めを設ける。基本的に御先手組という戦場での将軍の先陣で、一組与力10、同心30でできてい、 それに他の組から借り入れる形で、50人程度の組織。鬼平に登場するのは実際にいた火盗の長官”長谷川平蔵”を筆頭の先手弓組 。実際に鎮圧隊として出役の経験もあり気の荒い強者が多いという。正規の御役目の奉行所に比べて風当たりが強く、面倒な処理に とらわれずの即座の取り調べや尋問ができたりと、やり方が違う同士睨みあっている。が、そうした中でも数々の功績の多い火盗改 メは平蔵だけでも、寛政7年(1795)まで8年勤めているので、悪がはびこる間は幕府も手放せませんでした。一般的な時代劇では奉行所 の敵役で登場する火盗改メが、池波正太郎氏により光を当てられ、人々に暖かい輝きを残します。